デブから始めるランニング

100kgからのランニングダイエット

ランニングでダイエット

なぜ、あの時痩せようと思ったのか

私が今回ダイエットを決意した理由は、大きく2つありました。

1.日々、鏡で見る自分の姿に嫌気がさした。
(↑この理由でのダイエットは過去に何度も失敗しました。)

2.子の誕生により近所を散歩する機会が増え、なんとなく痩せたいと思った。
(↑new)

 

子供と散歩しているお父さん世代のモッチリ感は、皆共通の感じがあり、このグルーピングから何とか抜け出そうというのが、ダイエットのきっかけだったと思います。

過去と現在

 そんなことを思い始めたダイエットは結果的には、成功しています。

before(2020年5月):18〇cm 97kg

after(2021年5月)   :18〇cm 84kg(-13kg)

この一年間の経過を振り返ってみると、3か月後の2020年8月までに92kg(-5kg)まですとんと落ちて、その後は、月に平均1kg減って現在の体重に至っています。

この13kgの体重変化で身の回りに起きた変化は、ズボンのサイズがユニクロスタンダードfit基準で91cm→82cmとなり、手持ちのスーツはすべて履けなくなりました。
その他、会う人、すべての人から「痩せたね」「大丈夫?ストレス?」「大丈夫?病気?」と声をかけられます。これは、なかなかめんどくさいですが、モチベーションにもなります。

     before          after

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どうやって痩せたのか

私が今回行ったダイエットは、下記の2つです。

1.食事制限

2.ランニング

食事制限

皆さんがイメージする食事制限では、厳密なカロリー計算を行い食事量を調整したり、ざっくりご飯を半分にしてみたり、とりあえずサラダチキンを毎日食べてみたりという方法だと思います。私もその方法で何度もダイエットを実践して、2~3kg落ちてはリバウンドを繰り返してきました。

そこで今回実施して続いている食事制限です。

朝:好きなだけ食べる  昼:野菜ジュースのみ  夜:普通に食べる

朝夜は普通に食べて、昼は野菜ジュースのみにするだけです。

この食事制限にはいくつかメリットがあり継続できていると感じます。ここで言うメリットは”痩せる”以外でやらないよりやった方がよい事です。

1.食費(お小遣い)の節約

 弁当1食500円→野菜ジュース1本70円(-8,600円/月)年間にしたらすごい額です。

2.時間の節約

 野菜ジュース片手に20分はメールチェックなど軽く仕事をして午後の仕事に備える。

3.満腹感からくる眠気の解消

 

2.3は弱いですが、通常の食事制限と比べた場合の大きなメリットがもう1つあります。それは、朝夜の食事を家族と普通にとれることです。

社会人家庭持ちの場合、自分で自由に食事をコントロールできるのは昼食だけと考えます。私の場合、家族がおいしいものを食べている中で自分だけサラダチキンで我慢することはどうしても続きませんでした。

昼を野菜ジュースに置き換えて、あとはやりたくなったらオートミールをたまに食べてみるみたいな食事制限を実施しました。

ダイエットのためには、摂取カロリー<消費カロリー これは不変の原則ですので、運動だけでダイエットも可能とは思いますが、ストレスの貯まらない食事制限は絶対に行った方が良いと思います。

 ランニング

メインのランニングについてです。

これは、楽しく消費カロリーを増やすのに最も良い手段なのではないかと私は考えています。ランニングで痩せないと思っている人はランニングが続いていない人でしょう。

私も今回成功するまでは、数ヶ月に1回程度ランニングをしては痩せないな~やリバウンドを繰り返していたので、今回なぜランニングが続いたかに着目してポイントを書いてみたいと思います。

走行距離→2020年5月~6月:50km/月 2020年7月~2021年3月:150km~200km

1.ランニングシューズの楽しさ

2.ログ(記録)の存在

3.レコード(記録)の存在

ランニングシューズの楽しさ

辛い?ランニングをする中で私のモチベーションにつながったのは、ランニングシューズの存在が大きかったです。

特にシューズにこだわりもなく”おさぼりランニング”を行っていました。

今回ダイエットを決意して、シューズを新調してみようとスポーツショップで履いた、最近のランニングシューズが本当に素晴らしく、走りたい!と思わせてくれるもので、以降も色々なランニングシューズを履くことが私のモチベーションに繋がっています。

シューズの購入方法とおすすめシューズの紹介は別途やってみたいと思います。(これがやってみたい)

ログ(記録)の存在

ログを残すにはいくつか方法があります。一番手軽に始められるのは、ナイキアプリなど無料のランニングアプリを使っていく方法。GPS計測もできるので、ログを残すだけならこの方法で十分ですね。

プラスで私がおすすめするのは、ランニングウォッチを購入することです。次のレコードにもつながる内容ですが、今自分がどのくらいのペースで走れているのか、心拍数はどのくらいなのかこれらを手元で常に把握できるのは、非常にモチベーションにつながります。

そして、ランニングを続けていると走行距離厨になっていきます(確実に)ので、初期からのログを残していくのは非常に大切です。

レコード(記録)の存在

1kmを3分で走ってみたいじゃない。

1kmTT,5kmTT,10kmTT(タイムトライアル)レコードをとることで、当然ですが、自己ベストを更新することがモチベーションになり継続につながります。自己ベスト更新を目指す際にも、ランニングウォッチが味方をしてくれます。

なぜランニングが1年間続いたのか

ここまで書いてみて、なぜ1年間ランニングが続いたのか1番大切なポイントを書いていないことに気が付きました。

そのポイントは、通勤ラン(帰宅ラン)です。

前の食事制限と同じ話ですが、社会人家庭持ちが自由に使える時間は少ないのです。特に私の場合、子供が小さいため、育児・家事を考えると普通に帰って、ご飯を食べて”それじゃ走ってきま~す”ということはなかなかできない状況でした。

ですので、帰宅ランを導入することで、時短&月間150~200kmの走行距離を維持できています。(月内訳:平日約100km(3日*8km*4週)+休日約80km(20km*4週))

帰宅ランを習慣化させることで、自然と走行距離は増えます。

地下鉄+徒歩と比べても15分程度の所要時間プラスなので、育児・家事への影響も最小限にできていると思います。

通勤ランの道具もいつか紹介してみたいです。

結論

初回なので、長文記事になってしまいましたが。結論的としてはランニングでのダイエットは簡単な食事の置き換えと並行することで、十分効果が得られる。

10kg減らすと体形に誰の目にも明らかな変化があり、走力も向上する。

  • 昼食を野菜ジュースにする
  • ランニングシューズを買う
  • ランニングウォッチを買う
  • 帰宅ランを始める

この4点を行うだけで、ダイエットの成功を保証します。

ランニングにかかる費用は昼食の節約で捻出可能です。

また、ジムに通う月謝などを考えれば本当にお安くダイエットができると思います。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!